子どもに社会性を持たせたいならやるべきステップを公開!

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社会性はどれだけ重要?

社会性を身につける事とこうなる?

別の項目で説明した様に社会性の高い方は、他社から一目置かれる存在になりやすい様です。しかしこれだけでは無く、スポーツや知育面でもかなりの発達を促す事が分かっています。
理由は他人の為に何が出来るのかを考える力が伸びる為です。スポーツには個人・団体競技がありますが。本当に自分一人で行うスポーツはありません。コーチがいてライバルがいて自分がいます。団体競技はそれに加えて同じ夢を持った仲間がいます。
知育面でも同じで、講師やクラスメイト、負けたくないライバルがいます。勝つ・負けるでは無く認められたいという気持ちが大きくなり、自ら発育していく様です。やみくもに勉強をさせるよりも、まずは土台である社会性を身につけるのが先決です。

周りとの関わりが大切なものになる

幼少期は親御さんとお子さんがべったりしていて、中々別の人と関わる事がありません。ここ数十年間、日本は核家族がとても多くなっているので、そこに祖母・祖父が加わればコミュニティは閉じてしまいます。慣れ親しんだ世界は居心地が良いですが、お子さんの為にも全く別の世界に飛び込む事が重要です。
保育園、幼稚園でも良いですし、公園で友達を作るのも良いでしょう。従妹や親せきがいれば一緒に遊ばせる、始めはそれだけで良いのです。
人見知りをして泣いてしまってもある程度は放置して問題ありませんし、そこから自分で考えて社会性を身につけていくきっかけになります。近年ではSNSを活用して同じ考えを持つ親御さん同士でコミュニティを形成している事もあります。


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